経験者が語る稼げたバイトの体験談記事まとめ|稼げるアルバイト教えます!

26歳男性が実際に稼げたプログラミングのバイトの体験談

わたしが行ったのは「プログラミングアルバイト」です。

情報処理や工学部の方にお勧めの体験談となっています。

「プログラミングアルバイト」を簡単に説明すると、iphoneアプリやandroidアプリを作成し、それをリリースするお仕事です。

わたしの場合は、友人の紹介ではじめることになりましたが、最近では似たようなバイトをネットで探せるようですね。

このアルバイトでは、システム開発会社に出向き、そこでプログラミングを行います。

「何を作るか?」「どのように作るか?」といったいわゆる要件定義や設計の部分は、上司である社員の方が決めてくれるので、わたしたちはそれに従って、プログラムを組み立てます。

当初の期間は半年契約で、新たにアプリをリリースするために人手が足りないということで雇われました。

ただ、プログラムを学生一人ですべてをつくることはできないので、上司の社員がプログラムの骨格を作ってくれます。

私の担当は、その部品となるモジュール作成でした。

ボタンを押すと、A画面からB画面に遷移する。

といった場合に、ログオンしているユーザー情報やデータを別の画面に引き渡すための機能をつくる。といった具合です。

モジュール作成は、すでにメソッドやインターフェースの仕様が決まっているので、本当に単純作業です。

わたしは大学生になってはじめてプログラミングを勉強しましたので、世の中的には素人です。

しかも現場で使っている言語は「PHP」と呼ばれるもので、アルバイトで採用されるまでは全く触ったことがない言語でした。

ただ、わからない場合に社員の方が教えてくれるので、慣れてくれば、かなりのスピードでプログラムを構築できます。

ひと月もすれば、1日で相当量のプログラムを生産できるようになりました。

また、プログラムを作るときにはデザイナーが必要不可欠です。

デザイナーは、我々が作ったプログラムにアイコンやキャラクターの画像を用意してくれます。

なので、デザイナーとプログラマーは非常に密接にやり取りをする必要があるのですが、その橋渡し(例えば、デザイナーがもともと指定されていた画像のサイズでは表現できないので、少し縦横比を変えたいなど)は社員の方が行ってくれました。

話を聞く限り、その調整は難しいようで、プログラマーが考えることがデザイナーと共有できていないと一度作ったプログラムを再度修正する必要が発生してしまうので、社員の方にお願いをしていいました。

また、作成したプログラムは、テスト仕様書というものを作成し、テストします。

つまり、作ったプログラムが正しく動くことをテストするために、「どのようなテストを行うか。」をテスト仕様書で起債するわけです。

わたしが配属されたのは5名ほどの小規模なチームだったので、テストもプログラムを書いた本人が行っていました。

当然、わたしにはテストをどのように行えばよいか。基本となる考え方がわからなかったので、社員の方に聞いて、上限値テストや分岐網羅など結構勉強になりました。

それが最初の仕事です。

2か月ほどで実際に動くようなアプリができてきて、最後の最後にいくつかのバグを修正したり、リリース後の機能改善が翌月も発生しました。

出勤して、都度社員に言われたことを受動的にこなしす日々でした。

それを難なくこなせるようになってくると、次はモジュール作成のみならず、骨格部分も作るようになりました。

以前は細かく指示されていましたが、おおまかにやりたいことを支持されてそれをプログラムに実装するというものです。

作業の自由度が上がったことで責任も増えましたし、やりがいも増えました。

何より、給料がぐんと上がり、かなり稼げるようになりました。

時給制ですが、単価も上がりますし、どんどん仕事量が増えるので依頼される仕事も増えていきます。

「できる分だけ仕事を振ってもいいかな」と上司には言われていたので、当時は税金が発生する一歩手前くらいには楽に稼げるようになりました。

さて、わたしのような職場は一般的なアルバイトの職場としては珍しいかもしれません。

システム開発会社なので、会社のフロアに出勤して、貸与されたパソコンの前で仕事をします。

タイムカードがないので、Excelに出勤、退勤時間を記載すれば、毎月決まった日に振り込まれます。

当然私服で出勤していました。社員の方も、私服です。

面白かったのはデザイナーの方が、口にピアスをつけて、赤い髪でボーズでした。(しかも女性の方です!!)

個性的な方が多く、社会人としてのマナーもうるさくいわれなかったのでやりやすかったと思います。

実際に社員の方も「ぶっちゃけ」とか、「うけるー」みたいな若者言葉を使って仕事の会話をしていましたし。

そういった意味で個性的でありながらも、温厚な方が多く働きやすかったと思います。

プログラマーは私のほかにアルバイトが1名いましたが、お互い静かなタイプで干渉せず、落ち着いて仕事ができていたと思います。

いただいた給料ですが採用当初は1500円からのスタートでした。

初月は6万円。40時間の勤務です。

うれしかったのは、採用当初でも時給が下がらなかったことですね。

友人からの紹介で優遇されていたのか、会社自体が潤っていたのかはわかりませんが。

翌月からは、仕事量も増え「好きに出勤していい」と言われていたので毎月80時間は勤務しており、12万円はコンスタントに稼いでいました。

プログラミングアルバイトは非常に稼げると思います。

ただし注意したいのは、「稼げない職場もある。」ということです。

なぜなら、わたしは運よく新規開発にジョインできたので、会社もわたしに投資してくれました。

ただ、保守系の案件になってしまうと、予算が決まっているので自由に勤務できないしがらみがあります。

また、保守系の案件はやりがいも新規開発に比べて少ないと思います。

自分が挑戦心が強く、どんどんやってみたいという方にはおすすめできますが、くれぐれも本業である学業がおろそかにならないように注意してください。

31歳男性が実際に稼げた特別清掃のバイトの体験談

特別清掃(以下特掃)のアルバイトを3年間していました。特掃とは駅やデパートなどの清掃員とは違い、高層ビルの窓ガラス清掃や床のワックスがけなどのスキルを必要とした清掃業務のことです。

主な仕事内容は、1日のうちに1件から3件ほどの病院や雑居ビルなどの施設を回り、床や壁、窓ガラスなどを清掃するといったものです。

特別な免許は必要ないので、心身さえ健康であれば、初心者でも気軽に応募できると思います。

しかし床清掃はやや難易度が高めで、ポリッシャーという機械を操作して、こびりついた汚れを除去していかなければなりません。

また数ヶ月掃除していなかった建物床は想像以上に汚く、汚水が手や作業着に触れるなどの場面もありますので、潔癖症の人はまず向いていません。

床清掃に関しては汚れに対する慣れと、機械操作などの技術向上が次第についてくれば、とくに困惑する場面も無くなります。

次にガラス清掃に関してです。ガラス清掃は専用の道具で簡単に綺麗にすることができて、汚れもそこまでひどくないので、やっていて楽しさまで感じる人もいるかと思います。

ただし喫煙室の窓の汚れはやや抵抗がありますが、床の汚れに比べれば気持ち悪さを感じることもありません。

ガラス清掃で最も過酷だと感じたのは、高層ビルの窓掃除です。

ゴンドラという箱型の移動装置に乗って、高さ100m以上あるビルの外壁および窓の清掃をするのですが、初めての人は正直怯えてしまうでしょう。

ゴンドラも慣れてしまえばアトラクションのように楽しむことができます、それよりもやっかいな仕事はロープアクセス(以下ロープ)です。

ロープの仕事とは、高さ100m以下の中規模なビルなどゴンドラが設置できない環境下において、人に命綱をつけて人力で上下しながら外壁および窓ガラスを清掃するといった仕事です。

これも慣れれば楽しめる仕事ではありますが、年間の事故率は0%に近いものの0ではありません。

なので少なからず恐怖を受け入れる覚悟をもって、仕事に取り組む必要がありました。

この特掃の良いところは給料が日給制という点で、早く終わればその分だけ時給が増える仕組みになっています。

もし仮に半日で作業を終えてしまえば、ランチを食べる前に家に帰ることができます。それでも日給の額は変わりませんので、早く終わらせればそれだけ美味しい思いができるというわけです。

1人で任せれた現場ではマイペースで仕事ができるので、早く帰りたい時は急いで終わらせて帰ることもできますし、事情によって家に帰りたくないときはダラダラと時間を使って働くことも可能です。

都内の色々な高層ビルに登れるので、大変貴重な経験が出来るのも特掃のメリットだと思います。

毎日東京タワーよりも高いビルの屋上から眺める景色は最高です。春や秋など心地よい季節では仕事に行くのも楽しみになるくらいでした。

1年目は仕事のスピードも遅くて、上の人に叱られてばかりいましたが、2年も経てば早く帰ることの喜びを味わうために作業スペースと質を上げて自分の成長に歓喜しながら働くこともできました。

特掃といっても仕事内容は清掃なので、言うまでもなく人と関わるシーンが少ないのが特徴です。

依頼元の方々には軽い挨拶程度、上司とは仕事を覚えるまでの数ヶ月、あとはほとんど1人でで黙って黙々とこなせる仕事なので人見知りの方にはおすすめです。

朝早い現場や、ときに夜勤などもあるので生活リズムを崩したくない方にはおすすめできません。

体を動かすことが好きだったり、ロープアクションがカッコイイ、やってみたいなど憧れがあると楽しみながら働けるよい環境だと思います。

綺麗になっていく壁や窓ガラス、床などを見ていると、心まですっきりして爽やかな気持ちにもなれます。

職場の人たちはほぼ完全に男社会です。タバコ、ギャンブル、夜遊び大好きな先輩がほとんどと言っても過言ではありません。

どこの清掃会社も同じようなもので、類は友呼ぶのか大抵はそのような人が長く働いています。

もちろん結婚して家庭を持っている人も居ますが、私のようにアルバイトで働いている男性の多くは趣味が酒など似通っていました。

また、みんな考えることは同じで、早く家に帰りたいと思っています。

なので始めのうちは作業スピードが遅いので、先輩方に迷惑をかけてしまいます、仕事が遅いと教えている方も家に帰ることができないのでイライラする人も珍しくありません。

この仕事の最大の利点は、終わったら帰れるということですので、そのメリットを有効活用したいと考えて人がほとんどです。

どの清掃会社も同じような仕組みを導入していると思いますが、ときに時給制の会社も存在するので、そのあたりは事前に確認しておくといいと思います。

日給9,500円でした。これに運転代を加算すれば12,000円以上になることもありました。

運転代とは、ハイエースなどの大きな車に作業員と道具を積んで指定された現場に向かうのですが、そのときの運転者を自ら立候補すると追加で頂ける報酬の事です。

運転代に関しても多く清掃会社が導入しているはずです。

12,000円が多いか少ないかは人それぞれ価値観によると思いますが、私の場合は1日4時間程度の作業で終わることも珍しくなかったので、時給換算すれば3000円ほどにもなるので美味しい仕事だったと感じています。

これからやろうと思っている人への注意点をあげるとすると、ただ一つ注意して欲しいのが、怪我に気をつけることです。

定められたルールや安全確認に真面目に従っていれば深刻な事故には発展しないはずですので、確認事項をしっかり守って時給が増えるように頑張っていけば、アルバイトでも働くことの喜びを実感できるはずです。

28歳男性が実際に稼げたパチンコ屋のバイトの体験談

地域差はありますが、時給千円以上と考えて稼げるバイトを選ぶなら、やはりパチンコ屋でしょう。

短時間バイトというよりは、長時間前提でしっかり稼ぎたい方にお勧めのバイトです。

大体は9:00~17:00と17:00~23:00ラインで早番遅番が分かれています。

月給で考えると、週5で入れるなら手取りは新入社員の初任給を超えます。

20万円超えは全く夢ではなく、大学時代が一番お金持ちだったという人も珍しくありません。

具体的な仕事内容は、大体メンテナンス作業になります。

昔は玉の箱替えがあり、非常に腰に来る作業でしたが今は箱なしのお店が多いのでそちらを選びましょう。

仕事としては箱替え(ある所)、台のトラブル解除、開店時の誘導作業等がメインになります。

近隣店舗調査の仕事もあるので、車の免許を持っていないと採用が厳しくなるかもしれません。

デメリットとしては、昔ほどではありませんが怖い人も多いので、ある程度度胸は必要かもしれません。

特に出玉トラブルに関しては揉め事になることが多く、小狡いお客にいいように言いくるめられない胆力は必要です。

ただ、大体はヘルプで上の人がきてくれるので、バイトとして対応する時間はそれほど長くはありません。

特殊作業として、台の入れ替え作業があります。

これは若干力仕事なので、慣れるまでは無理せずに慎重に行いましょう。

ただ今は台が重すぎて一人で運ぶような事も殆ど無いので、それほどの作業ではありません。

職場の人間関係は、小規模店舗は人間関係が濃いところもあるので、ある程度大きいお店をお勧めします。

基本的にはパチンコ・パチスロ好きが多いのでギャンブル好きな人間が集まる職場になります。

仕事終わりに打ちに行く、雀荘へ誘われる等が他業種に比べて多い傾向にあります。

年配上司が多いところは比例して付き合いも多くなります。

ただ、基本的に儲かっている商売でもあるので、経費やイベントは多めです。

正月出勤のお年玉だったり、親睦会イベントの飲食費が負担なし+豪華であったり、何かにつけて特別賞与が出ます。

途中のご飯は、パチンコ屋は大体飲食店が併設されているので、そこの食堂で食べる分には殆のところが無料です。

これは記載も多く、パチンコ屋なのに賄いありの表記がされている求人広告は多いです。

地域差で多少上下はありますが、時給は1200~1500円でシフトは大体8時間です。

休憩込みで考えて日給1万円×週5の20万円は多い方ではなく、ちょっと平均より高いくらいの位置になります。

フルで入れる人は25万円超えの方もいます。

バイトの中ではトップクラスの月給を得られますし、バイトの立場の状態では仕事も楽です。

これからやってみようという方へのアドバイスとしては、バイトとしては最高ですが社員としては中々厳しい業界なのでそこは慎重に判断してください。

バイト→正社員のハードルは他業種に比べとても低いですが、正社員の条件はそれほど良くはありません、残業多めです。

実際、残業代はきっちり出るのですが使う暇がないくらい忙しい事も多く、30万円以上手取りで貰っても銀行に置きっぱなしという店長・副店長はゴロゴロいます。

出世と昇給はかなり早いといえる業界なので、お金最優先なら考えてみても良いかもしれません。

30歳女性が実際に稼げた非常勤講師の体験談

バイトではありませんが、それなりにお金がもらえる仕事はやはり教える仕事だと思います。

かつて非常勤講師として仕事をしていたことがありますが、例えば喫茶店などで働くよりはお金をもらうことができました。

具体的にやった仕事は、授業準備、授業、そして試験問題の作成や成績付け等になります。

私は高校で非常勤講師をしていましたが、やはり授業準備は子供たちにしっかり授業が出来るように、自分も理解していなければいけませんのでそれなりに時間がかかります。

そのため、よく授業時間だけが働いている時間だと思われがちですが、実際には授業の準備をしている時間も働く時間に換算されるべきなのではないかとも思います。

授業は50分でしたが、場合によっては60分になる時もあります。

子供たちにしっかりと説明をし、質問には答えていかなければいけません。もしも質問に答えられない場合は「調べておくから」と正直にいうことも大切だと思います。

試験期間が近づいたら試験を作成し、その試験結果に基づいて成績をつけます。

子供の成績は大学受験に大きな影響を与えますので、間違いがないように成績をつけなければいけません。

他の先生達としっかり相談しながら成績をつけ、成績会議を経て承認されます。

また、大学入試に向けて指導することもあります。

特に高校3年生の場合は大学入試がありますので、大学に向けてどのような勉強をしなければいけないのか、どのような準備をしていかなければいけないのか、ということを話して聞かせなければいけません。

特に小論文などは推薦入試でも必要になるため、しっかりと指導する必要があります。

高校で受け入れられる小論文の書き方と大学で受け入れられる小論文の書き方には少し異なる点があると思います。

大学は小論文ではなく完全な論文になりますので、教授が分かりやすいと思えるような文章を書かなければいけません。

その一方で、まだまだ高校ではそこまでのレベルが求められないため、高校3年生はしっかりとした準備をしなければいけないと思います。そして教師の役割が非常に重要です。

職場の人たちの人柄は、職員室の中では厳しいものがありました。

お互い誰もが「自分が1番好かれたい」と思っていますので、なんとなく生徒からどの程度自分が好かれているのか競争になっていることもありました。

また、お互いに人間関係が悪い場合もあり、非常勤講師などは専任の先生たちの間でうまく立ち回らなければならないこともありました。

特に習熟度別などで他の先生たちと協力しなければいけない場合、先生によっては細かく相談してくれる人もいますが人によっては話し合いを嫌がることもあり、面倒です。

私の非常勤講師の仕事は一コマあたり2500円でした。

これはかなり少ない方で、同じく非常勤講師をしていた友人の中には3000円以上もらっていた人もいるようです。

今のところ、2500円を下回る金額をもらっている人は見たことがないです。

もしもこれから非常勤講師をやろうと思っているのであれば、それなりにお金になりますし、ぜひやってもらいたいと思います。

しかし、非常勤講師はあくまでも一コマでしかお給料がもらえませんから、授業準備や生徒の質問に付き合う時間など完全なただ働きになります。

そのため、「生徒のために付き合う時間」「自分は必要以上に職員室には残らない」などと割り切ることも大切だと思います。

期間工おすすめの会社はどこ?

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